国葬に反対する署名運動は何処で出来る?正しく民意を反映出来るのは?

時事

2022年7月9日に起きた銃撃事件により亡くなった安倍元首相。

その葬儀2022年9月27日に日本武道館にてが国葬として行われることが決定したことについて、多くの国民から反対・非難の声が上がっています。

しかし独り言のようにつぶやいているだけでは状況を変えることができません。

その反対の声を正式に反映させるにはどのような手段があるのかを紹介していきます。

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国葬に反対する署名運動は何処で出来る?

共同通信社が行った国葬の賛成・反対割合の世論調査では、反対意見が半数史上を上回ったとのこと。

共同通信社が30、31両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三元首相の国葬に「反対」「どちらかといえば反対」が計53.3%を占め、「賛成」「どちらかといえば賛成」の計45.1%を上回った。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/faa72f20f562ac0a47abe6669d5030aad249b944

民意の声を上げるのに最も適切なのはエビデンスの残る署名運動です。

すでに様々な媒体で国葬を反対する署名活動が始まっているので一部紹介します。

Change.org

『安倍晋三の国葬に反対します。 We oppose Shinzo Abe’s state funeral.』

今1番国葬に反対する署名運動が盛んで伸びているのがこちらのWebサイト。

記事を執筆している今も伸び続けており、賛同数が8/1中には7万を超える勢いです。

世界最大の署名サイトなので、注目度はとても高いです。

注目度が高いと言うことはメディアがその署名数を報道したり、署名サイトで国葬に反対する署名が行われていると言うことを報道する機会が増えますよね。

こうした「主張」はやはり多くの人に聞いてもらう、届けることがとても大切な事だと著者も想いますので、国葬に反対の署名をしたいという方は、Change.orgを使うと良いと思いますよ。

そして、やはり注目度の高さ故ですが、実際にセクハラ野次で問題になった都議会議員への反抗署名の際は9万もの賛同署名を集め、多くの報道に繋がったとのことです。

やはり多くの署名が集まっても、その事実を誰も知らないことには何も起きませんから、そういった声が多い、署名が多いというのが報道されるというのはとても大切なことですね!

さらに、このChange.orgはfacebookと連携して自らのページで投票を呼び掛けることもできる点も他より優れていますね!

Twitter

上段に上げたFacebookの他、Twitterでも今国葬反対を求める声が多数上がっています。

誰でも簡単に始められるSNSなので手軽さがありますね。

中には自らアンケートを取るユーザーもおり、関心度の高さがうかがえます。

Instagram

まだ声が多くはありませんが #国葬反対 のハッシュタグができたりと、国葬反対署名運動の流れはインスタでも起きているよう。

インスタは画像メインなので視覚的に訴えることができます。

直接的な署名運動

駅前や広場などでも国葬反対署名運動が行われています。

お近くで見かけた際にはこういった活動を利用するのも手ですね。

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国葬にみんなが反対している理由は何?

 

いちばん多くあげられている理由は国葬は税金から全額賄われることのようです。

使われるとされている予算はなんと2億円にも上るそう。

コロナ不況が続く中、国葬に使うのではなく給付等に充ててほしいと言う思いを反対署名につなげたいという声も多く上がっています。

また、安倍元首相の政治家としての活動歴を良く思っていないことや、統一教会の影を不安視して国葬反対署名をしている方も多いそうです。

まぁ民主主義と謳っているこの日本で、閣議決定で税金で賄われる国葬が行われることを不満に思う人が出てくることもありますよね。

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国葬に賛成している人はどんな理由?

安倍元首相は8年8か月という長きに渡る期間首相という重大な責務を担ってきました。

そのこと自体を評価して国葬に賛成する声も多いようです。

平和を維持するというのはきっと簡単なことではないですよね。

また、安倍元首相は外交において国際社会に貢献してきたのは有名な話かと思います。

国葬は正式かつプライベートでない場なので各国の要人も訪れるかと思います。

事実海外から見た安倍元首相の評価は高く、そのことから国葬を行うにふさわしいとされている意見が多数あります。

現在銃撃事件の犯人である山上徹也容疑者の減刑を求める署名運動も始まってきているそうです。

そしてそこに賛同する層と国葬反対署名運動をする層が高確率で重なっていることから、『国葬反対している人に反感を持つ』層が新たにうまれている様子もあります。

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まとめ

国民の税金を使っての国葬に反対という署名があるのはもっともですね。

そして実績を認めて国葬がふさわしいとする意見も決して間違ってはいません。

ですが、国葬に反対だから人を殺めた人への刑も軽くしよう!だとか、どっちでもいいけど反対意見に反対だから賛成にしよう!だとか…

それもまた自由ではありますが、署名には責任も伴います。

世論に左右されることなく自分の意思を見失わずに署名運動を行うのが大事になってきますね!

 

 

 

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