世界陸上2022のリレー日本代表選手は最強か!?メンバー全員紹介!

世界陸上2022のリレー日本代表選手は最強か!?メンバー全員紹介!スポーツ

2022年7月15日に「世界陸上2022」が開幕しました。

その中で最も注目されているのは、リレーではないでしょうか。

日本人初の100M決勝で入賞したサニブラウンもまた、リレーの日本代表選手です!

今回の世界陸上2022のリレー日本代表選手は歴代最強といえるのでは無いでしょうか?

今回は「世界陸上2022」最強のリレー日本代表選手についてご紹介していきます。

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世界陸上2022、リレー日本代表は最強?

世界陸上2022のリレー日本代表選手は最強か!?メンバー全員紹介!

日本代表選手が出場する「世界陸上2022」のリレー競技は

  • 【男子】4×100mリレー
  • 【男子】4×400mリレー
  • 【女子】4×100mリレー
  • 【男女混合】4×400mリレー

です。

「世界陸上2022」男女混合4×400mリレーは、すでに行われ日本は1組目に出場し、日本歴代2位の3分17秒31をマークしましたが、8着で残念ながら予選敗退となりました。

「世界陸上2022」男女混合4×400mリレー予選に出場した選手は

  1. 中島佑気ジョセフ(東洋大)
  2. 松本奈菜子(東邦銀行)
  3. 岩崎立来(大体大)
  4. 小林茉由(J.VIC)

これまでの男子4×100mリレー日本代表は、日本のお家芸とも呼ばれるアンダーハンドパスで、バトンパスタイムが最速となり、2017年と2019年の世界陸上で銅メダルに輝いています。

ただ、2021年の東京五輪ではバトンパスミスで途中棄権に終わり、悔しい思いをしました。

今回の「世界陸上2022」男子4×100mリレーのメンバーは、初出場の選手が多い新チームで、新戦力に期待する声も。

世界陸上で銅メダル獲得を経験した選手や、世界クラスのスタートを誇る選手9秒台を記録した選手など、最強のメンバーが揃っています

そんな最強メンバーは、もちろんメダル獲得を狙っていて、気合い十分!

また、「世界陸上2022」男子4×400mリレーには、個人種目の男子400mに出場する3人の選手がメンバー入りしています。

いい流れをつなげる走順にすれば

日本記録は出ると思います

引用:月陸Online

と、選手が気合い十分で語っていますので、最強の走順で挑めばメダルも狙えそうです。

「世界陸上2022」女子4×100mリレーの日本代表選手は、7月10日に開催された南部忠平記念陸上で実戦に挑みました。

この時のタイムは、日本歴代5位相当の43秒67

走り終わった選手は

そこまで悪くはなかったと思うが、もう一段階、行かないと後に響いてくる

引用:YAHOOニュース

メンバー、チームとしてはもっと上を目指している

引用:YAHOOニュース

と語っていて、やはりこちらも気合い十分!

これらのコメントから、「世界陸上」女子4×100mリレー本番では、もっと良いタイムになると想像できますよね。

「世界陸上2022」リレー日本代表選手たちが気合い十分で上を目指し、日本記録を狙っているということで、「世界陸上2022」リレー日本代表は、最強チームと言えるのではないでしょうか。

それでは、気になる「世界陸上2022」リレー日本代表選手についてひとりずつ見ていきたいと思います。

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世界陸上2022のリレー日本代表選手(男子)一覧

世界陸上2022のリレー日本代表選手は最強か!?メンバー全員紹介!

「世界陸上2022」男子リレーの予定は、

【男子】4×100mリレー 2022年7月23日予選 24日決勝

【男子】4×400mリレー 2022年7月24日予選 25日決勝

となっています。

4×100m

「世界陸上2022」男子4×100mリレー日本代表選手は6人。

  • サニブラウンアブデルハキーム
  • 坂井隆一郎
  • 上山紘輝
  • 小池祐貴
  • 栁田大輝
  • 鈴木涼太

それでは、ひとりずつ詳しく見ていきましょう。

サニブラウンアブデルハキーム

名前:サニブラウン アブデルハキーム

生年月日:1999年3月6日

年齢:23歳(2022年7月時点)

身長:190cm

出身地:福岡県北九州市

学歴:城西大学附属城西高校(東京都)卒、フロリダ大学休学中

所属:タンブルウィード・トラッククラブ(アメリカ・フロリダ)

世界陸上出場:2015年、2017年、2019年

父親がガーナ人、母親が日本人のハーフです。

2019年の世界陸上男子4x100mリレーでは、アジア記録の37秒43で3位を獲得。

サニブラウンは、2015年の世界陸上から出場し、今回で4大会連続出場となります。

坂井隆一郎

名前:坂井隆一郎(さかい・りゅういちろう)

生年月日:1998年3月14日

年齢:24歳(2022年7月時点)

身長:170cm

出身地:大阪府豊中市

学歴:大阪高等学校卒、関西大学卒

所属:大阪ガス

世界陸上出場:初出場

1秒間で5歩以上も足が回転するピッチ走法で、世界レベルのスタートが武器の坂井隆一郎。

2022年6月26日に開催された「布勢スプリント2022」男子100mで10秒02をマークしました。

上山紘輝

名前:上山紘輝(うえむら・こうき)

生年月日:1999年5月15日

年齢:23歳(2022年7月時点)

身長:179cm

出身地:三重県松阪市

学歴:三重県立宇治山田商業高校卒、近畿大学卒

所属:住友電工

世界陸上出場:初出場

大学時代も4×100mリレーで3走をしていたという上山紘輝の100mの自己ベストは10秒33。

2022年6月26日に開催された「布勢スプリント2022」男子200mでは20秒52で優勝しています。

小池祐貴

名前:小池祐貴(こいけ・ゆうき)

生年月日:1995年5月13日

年齢:27歳(2022年7月時点)

身長:173cm

出身地:北海道小樽市

学歴:立命館慶祥高校(北海道)卒、慶應義塾大学卒

所属:住友電工

世界陸上出場:2019年

2018年のアジア競技大会の陸上競技男子200mで優勝しています。

2019年には、ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会の男子100mで日本歴代2位タイの9秒98をマーク。

2019年の世界陸上にも出場し、2大会連続出場となります。

栁田大輝

名前:栁田大輝(やなぎた・ひろき)

生年月日:2003年7月25日

年齢:18歳(2022年7月18日現在)

身長:182cm

出身地:群馬県館林市

学歴:東京農業大学第二高校(群馬県)卒、東洋大学在学中

所属:東洋大学

世界陸上出場:初出場

男子100mで高校歴代2位タイの10秒22の栁田大輝。

2022年6月の日本選手権男子100m決勝で、10秒19で3位に入り、初のメダルを獲得しています。

鈴木涼太

名前:鈴木涼太(すずき・りょうた)

生年月日:1999年6月25日

年齢:23歳(2022年7月時点)

身長:171cm

出身地:静岡県浜松市

学歴:静岡県立浜松工業高校卒、城西大学卒

所属:スズキ

世界陸上出場:初出場

2020年と2021年の関東インカレ男子100mで優勝し2連覇を達成。

同年、ポーランドで開催された世界リレー大会に4×100mリレーの日本代表として出場し、2走を務め銅メダルを獲得しました。

4×400m

世界陸上2022の4×400mリレー日本代表選手(男子)は6人。

  • 佐藤風雅
  • 川端魁人
  • ウォルシュジュリアン
  • 中島佑気ジョセフ
  • 岩崎立来
  • 河内光起

佐藤風雅

名前:佐藤風雅(さとう・ふうが)

生年月日:1996年6月1日

年齢:26歳(2022年7月時点)

出身地:茨城県笠間市

学歴:茨城県立中央高校卒、作新学院大学卒

所属:那須環境

世界陸上出場:初出場

2022年5月に開催されたセイコーゴールデングランプリ陸上2022東京の男子400mで自己ベストの45秒40をマークして2位に。

2022年6月の日本選手権男子400mでは初優勝を飾りました。

川端魁人

名前:川端魁人(かわばた・かいと)

生年月日:1998年8月17日

年齢:23歳(2022年7月時点)

出身地:三重県松阪市

学歴:三重県立宇治山田商業高校卒、中京大学卒

所属:中京大クラブ

世界陸上出場:初出場

2021年の世界リレー大会男子1600mリレーで2位、日本選手権男子400mでは優勝

東京五輪男子4×400mにも出場しています。

ウォルシュジュリアン

名前:ウォルシュジュリアン

生年月日:1996年9月18日

年齢:25歳(2022年7月時点)

身長:175cm

出身地:ジャマイカ・キングストン

学歴:東野高等学校(埼玉県)卒、東洋大学卒

所属:富士通

世界陸上出場:2019年

父親がジャマイカ人で母親が日本人のハーフです。

ちなみに、父親はレゲエ・ミュージシャンのエマニュエル・ウォルシュ

こちらのエマニュエル・ウォルシュ公式Instagramにアップされた画像は、ウォルシュジュリアンの家族かもしれません。

 

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2019年の世界陸上男子400mでは、自己ベストの45秒13をマークしました。

日本代表選手として2016年のリオ五輪と2020年の東京五輪に出場しています。

中島佑気ジョセフ

名前:中島佑気ジョセフ(なかじま・ゆうき・じょせふ)

生年月日:2002年3月30日

年齢:20歳(2022年7月時点)

身長:非公表(推定190cm以上)

出身地:東京都

学歴:城西大附城西高校卒(東京都)、東洋大学在学中

所属:東洋大学

世界陸上出場:初出場

日本人とナイジェリア人のハーフです。

Twitterにはスタンプで顔を隠した両親の画像がアップされていました。

2021年、2022年の関東インカレで2連覇

2022年6月の日本選手権では46秒07で4位に入賞しています。

「世界陸上2022」混合4×400mリレー予選では、1走を務めました。

岩崎立来

名前:岩崎立来(いわさき・りゅうき)

生年月日:2000年8月13日

年齢:21歳(2022年7月時点)

出身地:広島県

学歴:奈良県立奈良情報商業高校卒、大阪体育大学在学中

所属:大阪体育大学

世界陸上出場:初出場

2021年の日本インカレ男子400mで2位、関西インカレで優勝

近畿陸上競技選手権の予選では46秒09の自己ベストを記録しています。

「世界陸上2022」混合4×400mリレー予選で3走を務めました。

河内光起

 

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名前:河内光起(かわうち・みつき)

生年月日:1997年6月2日

年齢:25歳(2022年7月時点)

身長:180cm

出身地:滋賀県

学歴:滋賀県立八幡工業高校卒、近畿大学卒

所属:大阪ガス

世界陸上出場:2019年

2018年の日本インカレ男子400mで自己最高記録45秒96をマーク。

2022年6月の日本選手権男子400mでは6位に入賞しています。

2019年の世界陸上にも出場し、2大会連続出場となります。

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世界陸上2022のリレー日本代表選手(女子)一覧

世界陸上2022のリレー日本代表選手は最強か!?メンバー全員紹介!

「世界陸上2022」女子リレーの予定は、

【女子】4×100mリレー 2022年7月23日予選 24日決勝

となっています。

4×100m

「世界陸上2022」4×100mリレー日本代表選手(女子)は6人。

  • 青木益未
  • 君嶋愛梨沙
  • 兒玉芽生
  • 御家瀬緑
  • 青山華依

青木益未

名前:青木益未(あおき・ますみ)

生年月日:1994年4月16日

年齢:28歳(2022年7月時点)

身長:167cm

出身地:岡山県岡山市

学歴:私立創志学園高校(岡山県)卒、環太平洋大学卒

所属:七十七銀行

世界陸上出場:初出場

青木益未の専門は100mと100mハードルで、女子100mハードルでは日本記録保持者。

2014年のアジア競技大会女子4×100mリレーで3走を務め銅メダルを獲得しています。

100mハードルの日本代表選手として東京五輪にも出場。

2022年6月の日本選手権女子100mで11秒59をマークして4位に入賞しました。

君嶋愛梨沙

名前:君嶋愛梨沙(きみしま・ありさ)

生年月日:1995年12月23日

年齢:26歳(2022年7月時点)

身長:168cm

出身地:山口県岩国市

学歴:埼玉栄高校卒、日本体育大学大学院卒

所属:土木管理総合試験所

世界陸上出場:初出場

父親がアメリカ人で、母親が日本人のハーフです。

夏は陸上競技の短距離、冬はボブスレー選手という二刀流。

2022年6月の日本選手権女子100mで11秒36を記録し初優勝しています。

兒玉芽生

名前:兒玉芽生(こだま・めい)

生年月日:1999年6月8日

年齢:23歳(2022年7月時点)

身長:160cm

出身地:大分県臼杵市

学歴:大分県立大分雄城台高校卒、福岡大学卒

所属:ミズノトラッククラブ

世界陸上出場:初出場

女子4×100mリレーの日本代表選手として東京五輪に出場。

2022年6月の日本選手権女子200mで23秒34を記録し優勝しています。

御家瀬緑

名前:御家瀬緑(みかせ・みどり)

生年月日:2001年6月2日

年齢:21歳(2022年7月時点)

身長:161cm

出身地:北海道札幌市

学歴:北海道恵庭北高校卒

所属:住友電気工業

世界陸上出場:初出場

2018年のアジア競技大会女子4×100mリレーで1走を務め5位に入賞。

2019年の日本選手権女子100mで優勝しています。

2022年6月の日本選手権女子100mでは11秒55で3位となりました。

青山華依

 

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名前:青山華依(あおやま・はなえ)

生年月日:2002年8月26日

年齢:19歳(2022年7月時点)

身長:167cm

出身地:大阪府大阪市

学歴:大阪高校卒、甲南大学在学中

所属:甲南大学

世界陸上出場:初出場

女子4×100mリレーの日本代表選手として東京五輪に出場。

2022年4月の日本学生陸上競技個人選手権女子100mでは11秒50で優勝しました。

ちなみに準決勝では、11秒47で学生歴代5位の記録となっています。

2022年5月には静岡国際陸上競技大会女子200mに出場し、自己新の23秒60で3位に入賞。

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世界陸上2022のリレーの注目は男子4×100m

世界陸上2022のリレー日本代表選手は最強か!?メンバー全員紹介!

日本は男子4×400mリレーのメダル常連国ということで、「世界陸上2022」のリレーの注目は、やはり男子4×100mです。

今回の新チームのメンバーは6人中4人が初出場選手ですが、実力のある選手ばかり。

東京五輪のバトンミスで途中棄権のリベンジを果たしてくれるはずです。

また、新チームのメンバーは

今回は安心感のある選手というより、チャレンジングな選手

引用:YAHOOニュース

とのことで、チャレンジする選手たちの姿を見て、さらに応援に熱が入りそうですね。

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まとめ

「世界陸上2022」のリレー日本代表選手は最強なのか、男子4×100m、男子4×400m、女子4×100mのメンバー全員を紹介しました。

メンバーには、2015年の世界陸上から4大会連続出場しているサニブラウン選手や2019年から2大会連続出場している選手、東京五輪出場選手などさまざま。

その一方で、今回が初出場という選手も多数いますが、プロフィールや戦歴など見る限り、最強チームになる可能性を秘めているのではないでしょうか。

新チームで挑む「世界陸上2022」のリレーに目が離せませんね。

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