世界陸上2022マラソンの日本代表選手(男子・女子)一覧!優勝できる?

スポーツ

いよいよ、7月16日から世界陸上競技選手権大会2022が開催されます!

昨年の2021年の世界陸上が新型コロナウイルスの影響で延期となってしまったので、開催を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。

そんな中、世界陸上2022で注目されている競技がマラソン。

男女共に優勝できるのでは?とも言われていて、活躍が非常に期待されています。

世界陸上2022が開催する前に、マラソン競技の選手一覧や注目選手を抑えておきましょう!

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世界陸上2022のマラソン競技、日本代表選手(男子)一覧

まずは、世界陸上2022のマラソン男子の日本代表選手一覧です!
  • 鈴木健吾
  • 星岳
  • 西山雄介

この3人が出場されるので、1人ずつプロフィールや経歴について見ていきましょう!

鈴木健吾

まずは、鈴木健吾のプロフィールから見ていきましょう!
鈴木 健吾(すずき・けんご)
所属:富士通
学歴:神奈川大学経済学部現代ビジネス学科
生年月日:1995年6月11日(2022年7月時点27歳)
出身地:愛媛県宇和島市
身長:163cm
体重:46kg
続いて、鈴木健吾の経歴です!
大学1年次から箱根駅伝に出場し、チームに尽力。
3年次に駅伝主将に任命され、箱根駅伝で2区を務めると、1時間7分17秒という好記録を叩き出し、区間賞を受賞。
4年次には、ユニバーシアードハーフマラソンで銅メダル。
2018年、初となる東京マラソンに出場し、学生歴代7位となる2時間10分21秒をマーク。
2019年4月、ハンブルクマラソンで2時間11分36秒を記録して、ワイルドカードでマラソングランドチャンピオンシップへの出場権獲得。
2021年2月、びわ湖毎日マラソンで2時間4分56秒で初優勝を果たし、日本記録を樹立。
東京マラソン2021では、2時間5分28秒で日本人トップとなる記録を樹立。

星岳

続いて、星岳のプロフィールです!

星 岳(ほし・がく)

所属:コニカミノルタ

学歴:帝京大学医療技術学部

生年月日:1998年9月17日(2022年7月時点23歳)

出身地:宮城県

身長:163cm

体重:47kg

続いて、星岳の経歴です!

大学2年次、箱根駅伝で10区を務め、区間賞を受賞。

4年次には、主将を務める。

2022年2月に初マラソンとなる大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会に出場し、優勝。

マラソングランドチャンピオンシップへの出場権を獲得し、世界陸上2022への出場内定。

西山雄介

続いて、西山雄介のプロフィールです!

西山 雄介(にしやま・ゆうすけ)

所属:トヨタ自動車

学歴:駒澤大学経済学部

生年月日:1994年11月7日(2022年7月時点27歳)

出身地:三重県松阪市

身長:173cm

体重:58kg

続いて、西山雄介の経歴です!

大学では、1年〜4年次まで大学三代駅伝にフル出場。

2016年の世界大学クラスカントリー選手権大会で日本団体銀メダルを獲得。

2020年のニューイヤー駅伝では、3区で11人抜きをし、区間賞•区間新記録を樹立。

2022年の別府大分毎日マラソンでは、大会新記録の2時間7分47秒で優勝。

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世界陸上2022のマラソン競技、日本代表選手(女子)一覧

続いて、世界陸上2022のマラソン男子の日本代表選手一覧です!
  • 一山麻緒
  • 松田瑞生
  • 新谷仁美

この3人が出場されるので、1人ずつプロフィールや経歴を見ていきましょう!

一山麻緒

まずは、一山麻緒のプロフィールから見ていきましょう!

一山 麻緒(いちやま・まお)

所属:資生堂

学歴:出水中央高校

生年月日:1997年5月29日(2022年7月時点25歳)

出身地:鹿児島県出水市

身長:158cm

体重:43kg

続いて、一山麻緒の経歴です!

2016年の全日本実業団対抗女子駅伝で1区を走り、21分50秒で区間新記録。

2017年2月、日本陸上競技選手権大会クラスカントリー競走シニア女子8kmの部で、26分46秒で初優勝。

同年9月のロックンロール•バージニア•ビーチ•ハーフマラソンでは、1時間13分49秒で優勝。

2020年3月、名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分29秒で日本を塗り替え、2020年東京オリンピックへの出場権を獲得した。

東京オリンピックでは、日本人として17年ぶりとなる8位入賞を果たした。

松田瑞生

続いて、松田瑞生のプロフィールです!

松田 瑞生(まつだ・みずき)

所属:ダイハツ

学歴:大阪薫英女学院高

生年月日:1995年5月31日(2022年7月時点27歳)

出身地:大阪府大阪市

身長:158cm

体重:46kg

続いて、松田瑞生の経歴です!

2018年1月、大阪国際女子マラソンでフルマラソンデビューし、2時間22分44秒で優勝し、マラソングランドチャンピオンシップへの出場権獲得。

2020年1月の大阪国際女子マラソンでは、2時間21分47秒で2年ぶり2回目となる優勝を果たす。

2022年1月、大阪国際女子マラソンに出場し、2時間20分52秒で大会記録を更新し、3度目の優勝。

新谷仁美

続いて、新谷仁美のプロフィールです!

新谷 仁美(にいや・ひとみ)

所属:積水化学

学歴:興譲館高等学校

生年月日:1988年2月26日(2022年7月時点34歳)

出身地:岡山県総社市

身長:166kg

体重:44kg

続いて、新谷仁美の経歴です!

2007年2月、初の東京マラソンに出場し、2時間31分01秒で初優勝。

2008年8月、北海道マラソンに出場し、2時間32分19秒で2位。

2011年7月、アジア選手権の5000mで15分34秒19で銀メダル獲得。

2012年6月、日本選手権女子5000mで15分17秒92で優勝し、ロンドンオリンピックへの出場権獲得。

同年8月のロンドンオリンピックで10000mでは9位、5000mでは18位。

2013年6月、日本選手権女子10000mで31分06秒67で優勝し、大会新記録を樹立し、世界選手権への出場権獲得。

同年8月、世界陸上モスクワ大会女子10000mで30分56秒70で5位入賞。

2019年4月、ドーハアジア選手権10000mで31分22秒63で銀メダルを獲得。

2020年12月、東京オリンピック選考会の10000mで30分20秒44で18年ぶりに日本記録を塗り替え優勝し、オリンピックへの出場権獲得。

2020年東京オリンピック10000mで21位。

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世界陸上2022マラソンで最も注目する日本代表選手は誰?

早速ですが、世界陸上2022マラソンの最も注目する日本代表選手は、男子が鈴木健吾で女子が一山麻緒です!
まず、鈴木健吾ですが、鈴木健吾は箱根駅伝で花の2区を務め、区間賞を獲得するなど学生時代から注目されていました。
鈴木健吾が一躍脚光を浴びる事となったのが、2021年2月のびわ湖毎日マラソン。
ここで、鈴木健吾は2時間4分56秒という好タイムで初優勝を果たしました!
また、優勝しただけではなく、日本記録を33秒も更新しています!
コンマ1秒の世界で33秒も更新するなんて凄すぎますよね!
さらに、更新前の日本記録保持者が大迫傑です!
鈴木健吾は、あの大迫傑の記録を破った選手なんです!
鈴木健吾は大注目選手ですよね。
続いて、一山麻緒です。
一山麻緒が一躍注目されるようになったのが、2020年東京オリンピックでの8位入賞です。
この入賞というのが、なんと、2004年アテネ大会で野口みずきが優勝した以来、17年ぶりの入賞だったんです!
この記録は、日本女子マラソン界では歴史に残る大記録です!
この大記録を樹立した一山麻緒も大注目ですよね!
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マラソン日本代表(男子・女子)は世界陸上2022で金に輝けるか?

世界陸上2022でマラソン日本代表が、金に輝ける可能性は十分にあると思います!
先ほども紹介した注目選手の鈴木健吾は、東京マラソン2022で日本勢でトップの4位に輝いています。
この時1位だったケニアのキプチョゲとは、32秒差でした。
海外の選手にもかなり食らいついている結果ですよね!
また、一山麻緒は、東京オリンピック2020への出場を決めた名古屋ウィメンズマラソンで、野口みずき•渋井陽子•髙橋尚子に並ぶ日本歴代4位となる記録を叩き出しています。
金メダル獲得も十分あり得ると思います。
もちろん、世界のトップ選手との闘いですし、結果も予想する事ができないので願望という意味でもありますが、金メダル獲得も夢ではないのではないでしょうか。
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まとめ

世界陸上2022のマラソン日本代表選手について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

世界陸上2022マラソン男子の日本代表は、

  • 鈴木健吾
  • 星岳
  • 西山雄介

世界陸上2022マラソン女子の日本代表は、

  • 一山麻緒
  • 松田瑞生
  • 新谷仁美

で計6人でした。

中でも、鈴木健吾と一山麻緒は最注目選手で、金に輝く可能性も十分にあると思います。

世界陸上2022は、マラソンの活躍に大いに期待しましょう!

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