世界陸上2022の日程と日本時間での放送時間!マラソンとリレーは見逃せない!

スポーツ

いよいよ、7月16日から世界陸上競技選手権大会2022が開催されます!

昨年の2021年の世界陸上が新型コロナウイルスの影響で延期となってしまったので、開催を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。

そこで、チェックしておきたいのが、世界陸上2022の日本時間での日程。

世界陸上2022はアメリカのオレゴン州での開催なので、当然時差もあり、競技によっては夜中や早朝なんてことも!?

世界陸上2022をしっかり楽しむためにも、事前に世界陸上2022の全日程の放送時間などを確認しておきましょう!

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世界陸上2022はTBSが全日程を放送予定

世界陸上2022はTBSで全日程を放送予定です!

今年も世界陸上のリポーターを務める織田裕二がTBSの公式Twitterで選手宣誓をしていますね。
どのテレビ局で放送されるかは大前提なので、しっかり確認しておきましょう。
競技開始のギリギリまで放送される局が分からず、もたついていたら競技が終わっているなんてこともあるかもしれないですよね。
男子100mなんて、10秒程度で1レースが終わってしまいますからね!(笑)
世界陸上2022はTBSということを頭に入れておきましょう。
続いて、最も重要な世界陸上2022の全日程の放送時間を見ていきましょう!
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世界陸上2022、全日程の日本時間の放送時間

それでは早速、世界陸上2022の全日程の日本時間の放送時間をチェックしていきましょう!

まずは、世界陸上2022が開催となる7月16日の日程です。

7月16日

1:05 男子ハンマー投 予選A組

2:10 男子走高跳 予選

2:30 男子ハンマー投 予選B組

3:45 混合4×400mリレー 予選

4:05 女子ハンマー投 予選A組

5:10 女子20km競歩 決勝

5:30 女子ハンマー投げ 予選B組

7:10 男子20km競歩 決勝

9:05 女子砲丸投 予選

9:15 男子3000m障害物 予選

9:20 女子棒高跳 予選

10:00 男子走幅跳 予選

10:10 女子1500m 予選

10:50 男子100m 予選

10:55 男子砲丸投 予選

11:50 混合4×400mリレー 決勝

16日の世界陸上2022の日程はこのようになっています。

続いて、17日の日程を見ていきましょう!

7月17日

2:30 女子三段跳 予選

2:35 女子3000m障害物 予選

3:10 女子走高跳 予選

3:25 男子110mハードル 予選

4:00 男子ハンマー投 決勝

4:20 女子10000m 決勝

5:20 男子400mハードル 予選

9:10 女子100m 予選

10:00 男子100m 準決勝

10:20 男子走幅跳 決勝

10:25 女子砲丸投 決勝

10:30 男子1500m 予選

11:05 女子1500m 準決勝

11:50 男子100m 決勝

22:15 男子マラソン 決勝

17日の世界陸上2022の日程はこのようになっています。

続いて、18日の日程を見ていきましょう!

7月18日

2:35 女子100mハードル 七種競技

3:05 男子400m 予選

3:35 女子走高跳 七種競技

3:35 女子ハンマー投 決勝

4:00 女子400m 予選

5:00 男子10000m 決勝

5:45 女子砲丸投 七種競技

9:05 男子110mハードル 準決勝

9:05 男子円盤投 予選A組

9:25 女子棒高跳 決勝

9:33 女子100m 準決勝

10:03 男子400mハードル 準決勝

10:27 男子砲丸投 決勝

10:30 男子円盤投 予選B組

10:38 女子200m 七種競技

11:00 男子1500m 準決勝

11:30 男子110mハードル 決勝

11:50 女子100m 決勝

22:15 女子マラソン 決勝

18日の世界陸上2022の日程はこのようになっています。

続いて、19日の日程を見ていきましょう!

7月19日

1:35 女子走幅跳 七種競技

2:55 女子やり投 七種競技A組

4:05 女子やり投 七種競技B組

9:05 男子200m 予選

9:10 女子円盤投 予選A組

9:45 男子走高跳 決勝

10:00 女子200m 予選

10:20 女子三段跳 決勝

10:35 女子円盤投 予選B組

10:55 女子800m 七種競技

11:20 男子3000m障害 決勝

11:50 女子1500m 決勝

19日の世界陸上2022の日程はこのようになっています。

続いて、20日の日程を見ていきましょう!

7月20日

9:15 女子400mハードル 予選

9:40 女子走高跳 決勝

10:05 女子200m 準決勝

10:33 男子円盤投 決勝

10:50男子200m 準決勝

11:30 男子1500m 決勝

11:50 男子400mハードル 決勝

20日の世界陸上2022の日程はこのようになっています。

続いて、21日の日程を見ていきましょう!

7月21日

7:20 女子やり投 予選A組

8:25 女子5000m 予選

8:50 女子やり投 予選B組

9:20 男子800m 予選

10:15 女子400mハードル 準決勝

10:30 女子円盤投 決勝

10:45 女子400m 準決勝

11:15 男子400m 準決勝

11:45 女子3000m障害 決勝

21日の世界陸上2022の日程はこのようになっています。

続いて、22日の日程を見ていきましょう!

7月22日

9:05 男子やり投 予選A組

9:10 女子800m 予選

10:10 男子5000m 予選

10:20 男子三段跳 予選

10:35 男子やり投 予選B組

11:00 男子800m 準決勝

11:35 女子200m 決勝

11:50 男子200m 決勝

22:15 女子35km競歩 決勝

22日の世界陸上2022の日程はこのようになっています。

続いて、23日の日程を見ていきましょう!

7月23日

9:05 男子棒高跳 予選

9:40 女子4×100mリレー 予選

10:05 男子4×100mリレー 予選

10:20 女子やり投 決勝

10:35 女子800m 準決勝

11:15 女子400m 決勝

11:35 男子400m 決勝

11:50 女子400mハードル 決勝

23日の世界陸上2022の日程はこのようになっています。

続いて、24日の日程を見ていきましょう!

7月24日

1:50 男子100m 十種競技

2:40 男子走幅跳 十種競技

3:20 女子100mハードル 予選

4:00 女子走幅跳 予選

4:10 男子砲丸投 十種競技

8:10 男子走高跳 十種競技

9:10 女子4×400mリレー 予選

9:40 男子4×400mリレー 予選

10:00 男子三段跳 決勝

10:10 男子800m 決勝

10:25 女子5000m 決勝

10:35 男子やり投 決勝

10:55 男子400m 十種競技

11:30 女子4×100mリレー 決勝

11:50 男子4×100mリレー 決勝

22:15 男子35km競歩 決勝

24日の世界陸上2022の日程はこのようになっています。

最後に、25日の日程を見ていきましょう!

7月25日

1:35 男子110mハードル十種競技

2:30 男子円盤投 十種競技A組

3:40 男子円盤投 十種競技B組

4:15 男子棒高跳 十種競技A組

5:15 男子棒高跳び 十種競技B組

9:05 女子100mハードル 準決勝

9:05 男子やり投 十種競技A組

9:25 男子棒高跳 決勝

9:50 女子走幅跳 決勝

10:05 男子5000m 決勝

10:10 男子やり投 十種競技B組

10:35 女子800m 決勝

11:00 女子100mハードル 決勝

11:20 男子1500m 十種競技

11:35 男子4×400mリレー 決勝

11:50 女子4×400mリレー 決勝

こちらが、世界陸上2022の全日程です。

皆さんも見たい競技の日程をチェックしてみてください。

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世界陸上2022、最もアツいのはマラソンとリレー!

世界陸上2022で最もアツいと言われているのが、マラソンとリレーです!
アツいと言われている理由は、出場内定選手にありました。
まずは、マラソンです。
マラソンに出場するのが
男子
  • 鈴木健吾
  • 西山雄介
  • 星岳

女子

  • 一山麻緒
  • 松田瑞生
  • 新谷仁美

の計6名。

この中で世界陸上初出場選手が、鈴木健吾、西山雄介、星岳、一山麻緒の4人もいます!

フレッシュな面々が並ぶ中、男子で注目を集めているのが、鈴木健吾です。

鈴木健吾は、神奈川大学出身で、当時2区で区間賞を獲るなど、学生時代から大活躍でした。

そして、2021年のびわ湖毎日マラソンで2:04:56で自己ベストを更新し、一躍注目されました。

2022年の東京マラソンでは、日本人1位に輝いています。

現在、日本のマラソン界を牽引している選手なんです!

とても期待できますよね。

また、女子で注目を集めているのが、一山麻緒です。

一山麻緒は、2020年の名古屋ウィメンズマラソンで、2:20:29で優勝し、日本記録を塗り替えています。

また、2021年の東京オリンピックでは、日本人として17年ぶりに8位に入賞しています。

勢いがすごい選手ばかりなので、アツいですよね!

続いて、リレーです。

男子4×100mリレーが新チームとなり、とてもアツくなっています!

メンバーはというと、

  • サニブラウン
  • 酒井隆一郎
  • 上山紘輝
  • 小池祐貴
  • 柳田大貴
  • 鈴木涼太

の6人です。

なんと言っても注目選手は、サニブラウンですよね。

2022年の日本選手権でも、優勝しているので、全体を引っ張ってくれる存在なのではないでしょうか。

休養を発表した桐生祥秀や山縣亮太は不在ですが、新チームに大注目ですね!

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世界陸上の見逃し配信はある?

世界陸上2022の開催が迫っていますが、日程を見てみると、夜中から朝方にかけての競技が多く、リアルタイムで見れないという方も多いのではないでしょうか。
結論として、残念ながら、全日程で見逃し配信は無さそうでした。
ですが、現在Paraviで2019年の世界陸上ドーハ大会のフィールド種目の見逃し配信をしていました!
なので、Paraviでは一部で、世界陸上2022の見逃し配信があるかもされませんね。
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サニブラウンが出場するのはどの競技?

世界陸上2022で最も注目されている選手がサニブラウン。
サニブラウンは何に出場するのでしょう?
サニブラウンが世界陸上2022で出場する競技は男子100mと男子4×100mリレーです。
200mは出場せず、100mに絞ったそうです。
日程は、100mが7月16日10:50に予選、4×100mリレーは23日10:05に予選となっています。
とても楽しみですよね!
サニブラウンの活躍に期待しましょう!
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まとめ

世界陸上2022の日程をチェックしてきましたが、いかがだったでしょうか?

世界陸上2022は、7月16日〜25日に開催されるので、お目当ての競技がある場合は、ぜひチェックしてみてください。

見逃し配信は、全日程は無さそうだったので、見逃しのないようにしましょう!

今から開催がとても楽しみですね!

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